情報・システム研究機構の
産学連携への取り組み

企業の皆様へ

情報・システム研究機構長
藤井 良一

情報・システム研究機構の国立極地研究所、国立情報学研究所、統計数理研究所、国立遺伝学研究所、データサイエンス共同利用基盤施設(DS施設)は、中核的研究拠点として全国の研究者コミュニティと共同利用・共同研究を通じて連携し、極域科学、情報学、統計数理、遺伝学についての国際水準の総合研究を推進するとともに、21世紀の重要課題である生命、地球、自然環境、人間社会などの複雑な現象・問題を、情報とシステムという視点から捉え直し、データサイエンスを推進することにより分野の枠を越えた融合的な研究を行い解明・解決することを目指しております。さらに、当機構では産業界を含む社会が直面する緊急かつ重要な課題の理解・解決に関連した応用研究を実施しており、研究成果を広く社会還元する取り組みの中で、産業界や官公庁との連携を積極的に推進し、社会に貢献することを強く希望しております。本サイトをご活用いただくことにより、課題解決に取り組む企業の皆様と当機構との新たな協働の機会が生まれ産学連携の強化を通して社会に貢献できれば幸いです。

情報・システム研究機構の5つの研究所 統計数理研究所 国立遺伝学研究所 国立情報学研究所 国立極地研究所 データサイエンス共同利用基盤施設