HMLasso™ : https://www.ism.ac.jp/ura/press/ISM2019-08.htmlTransfer Lasso : https://www.ism.ac.jp/ura/press/ISM2020-10.html「南極eスクール」のインストールはApp Storeから(無料)。https://apple.co/3acSPyG https://www.nipr.ac.jp/hhttps://www.ism.ac.jphttps://www.nipr.ac.jp/南極移動基地ユニット完成後の記念撮影撮影:JARE61 吉井聖人(2020年5月21日、南極・昭和基地にて不良原因解析AIの概要。品質監視データに加えて、現場技術者の知見と過去の品質低下原因を用いて原因を解析し、分析作業を大幅に短縮する。【評価コメント】(グッドデザイン賞ホームページ、「受賞対象一覧」にて公開)国立極地研究所は、JAXA、ミサワホーム株式会社、株式会社ミサワホーム総合研究所の4者共同で、「第61次南極地域観測隊公開利用研究」として南極・昭和基地で、極限環境下での持続可能な住宅システムの構築を目的とした実証実験を実施しました。 この「南極移動基地ユニット」が、公益財団法人日本デザイン振興会が運営している「2020年度グッドデザイン賞」と「グッドデザイン・ベスト100」を受賞しました。南極では、十分な人数の建築専門家を送り込めないために現地の研究スタッフで建築の施工を行わなくてはならないこと、限られたエネルギー源を生かす必要があることといった課題を解決するために、プレハブ技術を生かした省施工・省エネの基地ユニットが活用されてきた。実はこの条件は月面基地など宇宙環境でも同様であるという気づきから、ミサワホームが国立極地研究所、JAXAと組んだ研究への活用が進められている。極地環境におけるプレハブ・住宅技術の活用と磨き上げが宇宙基地の建築に資するという発想と、着実な研究の積み重ねが評価された。 に内蔵されるモーションセンサーが連動し、手にしたiPadの動きに合わせて画像が動き、まるでその場に居るような感覚で南極の景色を楽しむことができます。また、360度パノラマ画像に配置されたポイントをタップすることで、南極に生息する動物たち、太陽が沈まない白夜、隊員が生活する昭和基地内部の様子などに関するパネルがポップアップ。極地研の研究者が監修した解説とともに、それぞれの分野に関する貴重な映像、画像を見ることができます。 今後も、本アプリを活用して、南極観測・研究を通じて培った知見を広く配信し、子どもたちのほか多くの方々に、極域科学をはじめとした自然科学に関する興味喚起、地球環境への意識向上などに貢献していきます。■JAXA、ミサワホーム株式会社、株式会社ミサワホーム総合研究所との共同研究■株式会社東芝との共同開発統計数理研究所は株式会社東芝との間で品質管理ビッグデータの解析手法に関して共同研究を行いました。大量の欠損を含むデ ー タ か ら で も 不 具 合 の 要 因 を 特 定 す る デ ー タ 解 析 手 法HMLasso™や、工場の現場技術者の知見を反映・学習して不良原因解析を可能にするデータ解析手法Transfer Lassoを開発しました。これらはスパース・モデリングという統計的機械学習の技法を利用しています。■ミサワホーム株式会社との共同研究極地研とミサワホーム株式会社(以下ミサワホーム)は、産学共同プロジェクトにより、南極をより身近に感じ、楽しみながら学べるiPad専用アプリ「南極eスクール」を制作。令和3年1月に配信を開始しました。 「南極の大自然を、病院や院内学級で過ごす子どもたちや、教育的支援の必要な特別支援学級などの子どもたちにも楽しく学んでほしい」そんな思いを込めて、平成26年にミサワホームが制作し、限定公開となっていたiPadアプリ「南極ウォークビュー」。より多くの方に南極の魅力を届けるために、極地研の監修による科学的知見を追加して大幅リニューアルし、「南極eスクール」として一般向けに無料公開しました。 「南極eスクール」は、iPadの大画面や機能を活用し、南極に関する話題を、地理・歴史・生活・生物・地学・宇宙の6分野に分けて紹介しています。それぞれの分野では、360度パノラマ画像とiPad10国立極地研究所統計数理研究所国立極地研究所詳細はこちらをご覧ください詳細はこちらをご覧ください令和2年度令和2年度令和2年度産学共同実証実験「南極移動基地ユニット」がグッドデザイン賞等を受賞品質管理ビッグデータに対するデータ解析手法を開発 南極について学べる学習アプリを開発し無償公開
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