https://sanren.rois.ac.jp/seminar-notice09.html統計数理研究所 教授 マテリアルズインフォマティクス研究推進センター長 吉田 亮 統計数理研究所 准教授 Stephen Wu 統計数理研究所 助教 林 慶浩 三菱ケミカル株式会社、共同研究部門「ISM-MCCフロンティア材料設計拠点」 白鳥 和矢 先生 統計数理研究所 特任助教 Chang Liu 統計数理研究所 特任助教 篠田 恵子 統計数理研究所 特任研究員 草場 穫 令和6年度に開催した産学連携シンポジウムについて、参加登録者は465名、当日参加者は352名でした。令和6年度【講演への感想】●新規高分子探索の話が興味深かった●異分野での人工知能の応用事例や、AIの新材料探索の使い方を知ることができた●実例が多く、大変参考になった●日本のデータ駆動型材料開発の最先端動向を知ることができ、知見が広がった●AIの利活用観点から、社会課題解決を含め、日本がこのMIの分野でリードする可能性を感じた●Sim2Real,RadonPyを用いたポリマーDB作成が興味深かった●材料開発への計算科学の取り組みが理解できた●メタバース内でのヴァーチャルラボや産学連携、計算物性DB創出や結晶構造予測など、人とのつながりや可能性の多さに圧倒された24シンポジウムの要旨:統計数理研究所におけるデータ駆動型材料研究のビジョンや全体像、産学連携、若手研究者の活躍等を多くの方々に知っていただくために、マテリアルズインフォマティクス研究推進センターと共同研究部門の若手研究者によるショートトークから構成されるシンポジウムを企画しました。新センターの設置をアナウンスし、センターの構想を説明します。シンポジウム終了後には、現地参加者と意見交換・研究相談を行うインキュベーションタイムを設けます。統計数理を活用して未踏物質空間を切り拓く企業などの皆様からの声「マテリアルズインフォマティクスの現状と展望」「データ駆動型高分子設計による新規高分子の発見「自動分子シミュレーションによる高分子材料の計算物性データベース創出とSim2Real転移学習」「高分子の相溶性を予測するSIM2REALマテリアルズインフォマティクス」「産学連携によるデータ駆動型材料開発の深化」「機械学習×第一原理計算で結晶構造を予測する」「石油由来プラスチックに代わる生分解性ポリマーを探索する」「機械学習で準結晶を予測・発見する」【講演1】【講演2】【講演3】【講演4】【講演5】JSR株式会社、共同研究部門「JSR-ISMスマートケミストリーラボ」 野田 考平 先生 【講演6】【講演7】【講演8】産学連携シンポジウム開催日:令和6年5月23日(木)産学連携シンポジウムに寄せられた形式:ハイブリッド開催産学連携シンポジウム参加者の声として、講演の感想をセミナー後のアンケートによりお伺いしました。ここではそれらをまとめて箇条書きの形にして下記にご紹介します。
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