情報・システム研究機構 2024-2025 産学連携への取り組み
2/26

民間企業 123456知財ライセンス 情報・システム研究機構の国立極地研究所、国立情報学研究所、統計数理研究所、国立遺伝学研究所、データサイエンス共同利用基盤施設(DS施設)は、中核的研究拠点として全国の研究者コミュニティと共同利用・共同に、21世紀の重要課題である生命、地球、自然環境、人間社会などの複雑な現象・問題を、情報とシステムというすることを目指しています。 さらに、当機構では産業界を含む社会が直面する緊急かつ重要な課題の理解・解決に関連した応用研究を実に推進しています。 本資料では、当機構による民間企業向けの産学連携メニュー並びに産学官連携の取り組み事例等をご紹介ご活用ください。研究を通じて連携し、極域科学、情報学、統計数理、遺伝学についての国際水準の総合研究を推進するととも視点から捉え直し、データサイエンスを推進することにより分野の枠を越えた融合的な研究を行い解明・解決施し、研究成果を広く社会還元する取り組みの中で、社会貢献を目的として産業界や官公庁との連携を積極的しています。課題解決に取り組む企業の皆様が当機構との新たな協働の機会を見つける一助として本資料を課題課題課題研究者課題研究者研究者課題●連携先には地方公共団体等の官公庁も含みます。個人向けには対応しておりません。わたしたち情報・システム研究機構本部の戦略企画本部 「産学連携・知的財産室」では、研究所等と協力して研究成果を社会へ還元する取り組 ここでは、企業の皆様がお持ちの課題を当機構の研究者等が解決に向けて取り組む産学連携の6つのメニューの概要をご紹介します。02学術指導受託研究受託試験受託研究員共同研究共同研究部門企業の皆様へ民間企業の課題解決に向けた6つの産学連携メニュー組織の新設を伴う共同研究(研究者の新規雇用も可能)課題に対する助言を得る機構に研究や試験を委託する企業が解決提案を得る企業の研究者が指導を受ける機構の知的財産を活用する

元のページ  ../index.html#2

このブックを見る