17たちかわ市民交流大学:https://www.city.tachikawa.lg.jp/shogaigakushu01/kosodate/kyoiku/iinkai/shogaigakushu/koryu-daigaku/index.htmlサイエンスカフェ 年度別実施回数ビッグデータを活用したシステムを紹介する「えひめ結婚支援センター」:https://www.msc-ehime.jp総務省「地域情報化大賞2015」の特別賞を受賞:https://www.nii.ac.jp/news/award/2016/0122.htmlhttps://www.nipr.ac.jphttps://www.nipr.ac.jphttps://www.nii.ac.jp/ホテルでの開催カフェでの開催令和2年度は新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、オンライン開催による実施方法などを検討しています。申し込んだ際の承諾率は13%から30%に上昇しました。このような評価などから、この取り組みは総務省の「地域情報化大賞2015」の特別賞に選ばれました。人と人をつなぐシステムは、婚活だけではなく転職や仲間づくり、ベビーシッターやBtoBビジネスでの活用なども期待できます。地域振興■主なライセンス契約・共同研究契約●AID2(標的タンパク質分解)技術:国内外製薬企業へのライセンス及び共同研究、国内外企業による試薬製品販売●温泉藻類(イデユコゴメ):幅広い分野の国内外メーカー、商社との連携・共同研究●ALS(筋萎縮性側索硬化症)研究:バイオテクノロジースタートアップ企業へのライセンス●メタゲノム解析:製薬企業、自動車メーカー等と連携・共同研究、解析ソフトのライセンス●Tol2(トランスポゾン)技術:国内外製薬企業へのライセンス及び共同研究産学官連携の取り組み事例♦事例の概要立川市とたちかわ市民交流大学市民推進委員会と覚書を交わし、共催事業として協働企画公開講座を実施しています。これは極域科学の最新研究をテーマに年間6コマ程度の講義を行うもので、立川市が発行している講座情報誌「きらり・たちかわ」やチラシなどで、広く受講者を募集しています。♦事例の概要立川駅近くのホテルやカフェなどを会場として、お茶や食事をしながら講師と参加者の距離を縮め、気軽に質疑応答が出来るプログラムとした双方向のコミュニケーションを推進しています。また、帰国直後の観測隊員や若手研究者を講師にするなど、旬な話題や参加者の声を企画に取り入れています。令和2年度は新型コロナウィルス感染拡大の影響で実施できませんでしたが、今後に向け、新たな実施方法も検討しています。■ビッグデータを活用した婚活「愛結び」 愛媛県松山市の「えひめ結婚支援センター」では、本研究所が開発したデータ解析アルゴリズムをお見合いサービスに取り入れています。申し込みデータやお気に入り登録といったユーザーの行動履歴を本人の「性格」を表すデータと考えることで、単に条件が合う人をあてる通常のマッチングより質の良いお薦めができるのではというアイディアを基にデータ解析アルゴリズムを導入したもので、このアルゴリズムを導入してからはお見合いを国立極地研究所国立極地研究所国立情報学研究所平成23年度〜平成25年度〜平成26年度〜地元市民のために生涯学習の公開講座を実施サイエンスカフェで市民との気軽なコミュニケーションを推進情報学の研究を地域活性化に活用
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